2017年3月20日月曜日

現地のスーパーマーケットは利用価値大!活用術をアドバイス

時間に余裕がないと寄ることが難しいかもしれませんが、海外旅行では、ぜひ現地のスーパーマーケットに行ってみましょう。いくつも利点があり、利用価値大です。
・料金が安い
スーパーマーケットなので当然ですが、ミネラルウォーターの大ボトルなども、すごく安いです。観光地で買った小ボトルの容器を置いておき、移し替えるとよいでしょう。

最近は減りましたが、国によっては容器が漏れる場合もあるので、使いまわせるか確認を。無理なら日本で買ったものを(手荷物はだめなので)1つスーツケースに入れて行くか、エビアンの小ボトルなどをスーパーで1つ買うといいです。

・翌日の朝食を買うのもいい
パン・ジュースなども安いので、翌日の朝食を安く上げたいときは、買っていきましょう。ただし日本のようなお総菜パン、菓子パンにはあまり出合ったことがないです。

正直に申しますと、国にもよりますが、スーパーでは味がいまいちなパンが多かったです。サンドイッチは売っていることもありますが、なければチーズやハムなどを買って、自分でサンドイッチにするのもいいと思います。

甘いものを朝食にしたいときは、マフィン・カップケーキなどが売っていれば、菓子パンの代わりになります。
旅行中は野菜不足になりがち。イギリスではカット野菜を買って食べました。渡航先の国の衛生事情によっては、ガイドブックなどを参考にしてから買った方がよいかもしれません。

・近くにフードコート併設の場合も
フードコートが併設されていて、軽食をテイクアウト出来る場合もあります。夕食を簡単に済ませたいときなどに重宝します。

・使い捨てスプーンが以外に役立つ
日本のスーパーほどは、使い捨てスプーン・フォークなどがもらえません。でもたまに置いていることがあるので、もらっておくとあとで役に立つことがあります。日本からお箸や先割れスプーンを持っていくのもいいですね。コンビニでもらえるレベルのもので充分です。

・現地の生活が分かって楽しい

アメリカやカナダなどが特にそうなのですが、牛乳がとって付きの結構大きなボトルなんです。1L位の小さいのがあった!と思ったら、コーヒー用のクリームでした…。牛乳、強化乳、加工乳まで、日本にもあるけど、もっともっと種類が多いです。フレークもかなり種類があったと思います。

また、何人で食べるんや~?って感じのでっかいピザ!大きさのわりに安かったです。(ただし具はあまりのっていなかったと思います)。アメリカでは砂糖でジャリジャリ?って感じの甘そうなケーキも置いていました。

まとめ買いをする方が多いのか、日本のような小さなかごはあまりなく、アラスカでは、日本のホームセンターの一番大きいカートよりまだ大きいくらいのカートが標準でした。ちょうどいいカートがあった!と思ったらどうやらお年寄りとか体の不自由な方用だったようです。ごめんなさい。

ヨーロッパでは、スーパーでさえ、チーズの種類が充実していて、はかり売りしていました。北欧では生ブルーベリーが置いていたと思います。その国の生活がわかって楽しいですよ。
・チョコレート、クッキーなどがお手頃おみやげになる
袋入りクッキーやチョコレートなど、バラマキみやげに手軽に変えます。箱入りのややおしゃれなものが売っていることもあります。

イギリスではティーバッグの安いのを自分用に買ったのですが、さすがイギリス、お手頃価格のものでもとてもおいしかったです。輸入品がメインの国もあるので、おみやげにするなら産地の確認をお忘れなく。

・おみやげの雑貨が買えることも
ちょっとした雑貨が置いてあり、自分土産に良いことも。雑貨コーナーもチェックしましょう。

・リカーショップ併設のことも
お酒を買いたい方は、国によりますが、スーパー内、または併設してリカーショップがあることもあります。ホテルで買うより安いので、買って帰るといいと思います。

百貨店なども見る機会があると、その国らしさを感じられて興味深いです。電化製品やキッチン・リビング用品など、基本的に日本と似てはいますが、じっくり見ると色々気づくことがありますよ。

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