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ズボラさんもOK!海外旅行旅行前、旅行中、帰国時の パッキングのコツ

海外旅行のパッキング。旅慣れてくると荷物は減ってくるものの、それでも結構あるものです。スーツケースへのパッキングのコツについて、ビギナーさんだけでなく、旅慣れた方にも出来るだけ参考になるようにまとめてみます。
・まずは定番のパッキングをおさえよう
よくあるのが、このような定番の荷造りの図です。完璧にする必要はありませんが、とりあえずこのスタイルにするのがいいと思います。
※以下の番号は図中の番号に対応しています。
5. 衣服はたたんでくるくる丸め(もしくは平らにたたんで)、底にしきつめる。(Cocoruuは使ったことはありませんが、真冬のヨーロッパなどに行く場合、衣服を圧縮袋に入れるとコンパクトになります。)

1. 折り畳み傘、靴(サンダル)などの重いものはキャスター側へ。(サンダルはスーパーのナイロン袋に入れていました。シャワーキャップに入れる人もいるようです。)

2. 1.に入れた残りの物のうち、比較的重いものを入れる。(階段などで、取っ手を持ってスーツケースを運んだ時に、荷物の片寄りをさけるためです。)

3. 壊れやすいものを、スーツケースにどうしても入れたければ、タオルや衣服でくるみ、真ん中へ。

4. その他のものを周りに入れる。(化粧品や下着などは、それぞれポーチや巾着などに入れておくと、取り出しやすいです。様子を見て、1.2.の間などにも必要なら入れましょう。3.にあたってしまうなどで。)

6. 書類やメモ、使い捨てスプーン、いざというときの物干し代わりのナイロンひも、予備のポリ袋やポケットティッシュなど、こまごまして行方不明になりやすいものを入れています。

7. 余裕があれば、ふた側は開けておきましょう。帰りのお土産の箱入りクッキーなど、つぶれて欲しくないものを入れるのにいいです。

Cocoruuはちょっとフォーマルな場で着たいワンピースを入れて行ったこともあります。(ゆとりがあるのでしわにならなくていいです。)

荷物が増えた時のためのサブバッグを持っていく場合は7.に入れてもいいですし、本体側のすべての荷造りが終わった後、一番上に平らにのせてもいいと思います(かばんのひもなどがはみだしてないか確認を)。

・パッキングの注意点
ご存知かとは思いますが、パスポート、航空券、貴重品(現金、メガネ、コンタクトレンズなど)、壊れやすいもの(現デジカメやスマホなど…

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